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施工例

2014年11月24日

近江八幡市重ね式折板陸屋根京セラエコノルーツ37.245kW
太陽光発電システム自社施工事例

重ね式折板陸屋根太陽光発電

滋賀県近江八幡市で自社グループ会社のびわこ電力株式会社が重ね式88折板屋根の上に設置している工事事例です。パネルはKYOCERA ECONOROOTS KJ195P-3CJ2CE 191枚を農業倉庫の屋根をお借りして設置させていただいております。パネルの出力は37.245kWになります。再生可能エネルギーの固定価格買取制度を利用しまして、関西電力に20年間同じ単価で売電することができます。

こちらの太陽光発電システムの年間予測発電量37,393kWhとなります。平成26年度の買取単価34.56円をかけた129万2302円が1年間の売電予想金額となります。京セラの予測発電量は少なめの数字で計算されており、過去に設置したお客様のデータでは1.1~1.3倍くらいは発電しているので、年間150万円前後は売電できると思っています。今回もエコめがねを設置して発電量を遠隔からでも随時チェックすることができるので、また発電状況や売電金額を載せていきたいと思います。

重ね式折板88ルーフの屋根材質がガルバリウム鋼板で厚さ0.6mm以上の場合、こちらの京セラ折板屋根用金具を使用して設置することが可能になります。

パネル1枚あたり6個分の折板屋根用金具がつきます。

パワコン行きの系統ごとの配線を先にパネルの下に束ねておき、パネルとパネルの配線をつなげていきます。

パワーコンディショナは田淵電機製9.9kW単相パワコンEPC-B-S99Pが3台、京セラ 4.5kWパワコンPVS-451が1台の設計となります。

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